毎日新聞 2026/9/27 14:15(最終更新 9/27 14:15) 431文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷初めて一般公開された比治山ホール2階の大居室=広島市南区で2026年9月26日、佐藤賢二郎撮影写真一覧 日米で共同運営する放射線影響研究所(広島市南区)は26日、前身の原爆傷害調査委員会(ABCC)の職員宿舎として建てられた「比治山ホール」を1日限定で一般公開した。今回が最後といい、雪見障子が連なる2階大居室が初めて公開された。 比治山ホールは、モダニズム建築の旗手、前川国男が設計し、1953年に完成した鉄筋コンクリート造2階建て(延べ床面積1386平方メートル)。丹下健三の原爆資料館、村野藤吾の世界平和記念聖堂とともに戦後の広島市の三大建築とされる。Advertisement 2階大居室は2023年夏まで役員が住んでおり、日本らしい雰囲気が特徴。1階食堂は大きな窓でたっぷりの日光を取り込み、らせん状のつり階段からは復興する時代の創意が感じられる。 同研究所は27年に広島大学霞キャンパス(同)に移転するが、比治山ホールの保存や活用方法などは決まっていない。東京の建設会社に勤める松本匠さん(62)は「ABCCの歴史と平和を伝える場として使われ続けてほしい」と話した。【関東晋慈】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>