政治最新記事毎日新聞 2026/9/24 21:51(最終更新 9/24 21:51) 645文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷村井英樹氏 自民党の村井英樹国対委員長が、首相の国会での委員会出席は「原則不要」とした民間シンクタンクの提言を紹介した新聞記事を自身のX(ツイッター)に投稿したことが波紋を広げている。村井氏は16日の党役員人事で閣僚経験のない中堅ながら国対委員長に抜てきされたばかり。「国会改革」を持論とする村井氏が、どこまで高市早苗首相の国会出席の削減に動くかが焦点となりそうだ。 提言は、小倉将信元こども政策担当相が所長を務める民間シンクタンク「NXJIリサーチ」が24日に発表。首相経験者や岸田文雄内閣で官房副長官を務めた村井氏ら元首相官邸関係者へのインタビューなどを基にまとめた。Advertisement 提言は、日本の首相の国会での答弁時間や出席日数は主要国の中でも突出して多いとして、予算委員会を含む各委員会への首相の出席を「原則不要とする」と指摘。首相の答弁を「党首討論に集約」し、首相が自由に使える日程の予見可能性を高めることなどを求めている。 村井氏は閣僚らの国会出席の削減が持論。村井氏の異例の抜てき人事については、自民内からも「官邸経験も踏まえて、官邸の意向をうまくくみ取って国会を回してほしいということだろう」との見方が上がる。 高市首相の予算委集中審議への出席時間は歴代首相と比べて短く、野党は「国会軽視」と批判を強めてきた。10月5日召集予定の臨時国会では衆院議員定数削減法案などの与野党対決法案が待ち受ける。自民関係者は「強引な国会運営は長期的に見れば与党の足腰の強さを奪っていく」と苦言を呈した。【高橋祐貴】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>