春高バレー強豪・氷上高元顧問を停職6カ月 生徒会費を不正受給

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/24 22:04(最終更新 9/24 22:04) 539文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷兵庫県教育委員会が入る兵庫県庁舎の一部=神戸市中央区で 兵庫県教育委員会は24日、県立氷上高校(丹波市)で生徒会費を虚偽請求し計102万円を女子バレーボール部の活動に充てていたとして、元顧問の男性教諭(59)を同日付で停職6カ月の停職処分にしたと発表した。教諭は3月に部の寄宿舎の宿直・日直手当を教職員に不正受給させた上で寄付させたなどとして同日まで停職6カ月の処分を受けていた。 県教委によると、教諭は2024年5月ごろ、取引のあったスポーツ用品店に架空の備品代名目の請求書と領収書の発行を依頼。生徒会で部活動の備品購入を支援する制度から計34万円を不正に受給した。22、23年度にも同様に34万円ずつ受け取り、本来は購入支援対象ではない部員の練習着代などに充てていたという。Advertisement 同高は全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)常連の強豪校で、教諭は長年部の顧問を務めていた。県教委は25年10月に教諭の不正に関する情報提供を受けて調査を開始した。 26年3月に寄宿舎の宿直手当などの不正受給で懲戒処分とし、調査を継続。その後、県警からの連絡を受けて詐欺容疑で被害届を提出していた。教諭は不正受給した102万円を返還し、「新入生の練習着などが高額だったため、保護者の負担を減らしたかった」などと説明しているという。【木山友里亜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>