サイバー犯罪の相談は減少も…「個人情報の窃取」3割に 埼玉

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/23 15:04(最終更新 9/23 15:04) 575文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷県警はSNSの正しい使い方を学ぶ「サイバーテスト」などを通じてサイバー犯罪被害防止の啓発を進めている=さいたま市緑区の浦和大で、福田真緒撮影 埼玉県警が今年上半期(1~6月)に受理したサイバー犯罪に関連する相談件数が前年同期比206件減の4548件だったことが、県警サイバー局のまとめで明らかになった。件数自体は減少した一方、個人情報の窃取や不正利用に関する相談が増えるなどしており、県警は注意を呼びかけている。 相談内容別で最も多かったのが、偽サイトに誘導してIDやパスワードなどの情報を盗む「フィッシング」などの「個人情報窃取」の相談で、同302件増の1312件だった。同局は「(不審なサイトなどで)IDやカード情報を安易に入力しないで」と呼びかけている。Advertisementサイバー犯罪関連の相談件数(2026年上半期) 次いで多かったのは、偽サイトを通じて金銭をだまし取られる「詐欺・悪質商法」の1276件(前年同期比48件減)。不正送金やアカウント情報の悪用といった「不正アクセス」が1195件(同377件減)、身に覚えのない料金が請求される「不審メール」が203件(同53件減)と続いた。 検挙件数は470件(同123件増)で、ネットショッピング詐欺などの「ネットワーク利用犯罪」が417件(同105件増)と大半を占めた。 インターネットバンキングを利用した不正送金被害は12件(同665件減)、被害額は約4694万円(同約7億3546万円減)と大幅に減少した。昨年と比べて金融機関を装った不正送金事件が減ったことが一因とみている。【福田真緒】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>