毎日新聞 2026/9/24 09:54(最終更新 9/24 09:54) 578文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米連邦準備制度理事会(FRB)のロゴ=首都ワシントンで2026年6月17日午後1時45分、浅川大樹撮影 23日のニューヨーク債券市場で、長期金利の指標となる米10年物国債利回りが急上昇(債券価格は急落)し、一時5・13%を付けた。2007年7月以来、19年2カ月ぶりの高水準を記録した。次回10月会合での米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まり、短期から長期まで幅広い金利に上昇圧力がかかった。 23日公表の9月の米経済指標で、企業活動の好調さが示された。さらにFRBのバー理事が同日の講演で、物価上昇(インフレ)抑制に向け「更なる政策調整(利上げ)が必要となる可能性が高い」と発言した。Advertisement 中東情勢を背景に原油価格が上昇し、米国ではガソリンや軽油など燃料価格が高騰している。市場では「FRBが9月に続き、2会合連続で利上げに踏み切る」との見方が広がった。円相場下落、3週間ぶりの円安・ドル高水準 一方、24日午前の東京外国為替市場では円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=158円台前半を付け、約3週間ぶりの円安・ドル高水準となった。FRBの10月利上げ観測で日米金利差の拡大が意識され、円売り・ドル買いの勢いが強まった。 政府・日銀は米東部時間18日、為替介入の準備のため金融機関に相場水準を聞く「レートチェック」を実施した。円相場は一時156円台まで上昇したが、足元ではレートチェック前と同水準まで円が売られている。【ワシントン浅川大樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>