毎日新聞 2026/9/22 12:30(最終更新 9/22 12:30) 有料記事 1539文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷演歌歌手の田川寿美さん=東京都渋谷区で2026年8月7日、内藤絵美撮影 演歌歌手の田川寿美さんが今年、デビュー35年目を迎えた。秋には東京と大阪で記念コンサートを予定している。 歌手人生を振り返り「幸せです。好きなことを続けていくことは修行のような、自分との戦いの連続。でも、それだけたくさんのチャンスを頂けたと思っています」と話す。「待ってました」と喜ばれた新曲 4月に発売したシングル「いのち陽炎(かげろう)」は、歌謡曲色の強い前作「悲しいめぐり逢い」と打って変わって王道の演歌だ。 「想像以上にファンの方々から『待ってました』と言っていただけました。皆さん、こういう歌を求めてくださっていたんだなと改めて感じました」 恋に泣いてきたはずの女性が、「いまさら」と言いつつ、また胸を焦がす――。 そんな世界観の詞について「大人になると、ときめきにストップをかけてしまいがち。でも、素直にそのままの気持ちでいいんだって思わせてくれる応援歌です」。「女人高野」で紅白出場果たすが… 和歌山県出身。中学生の頃、テレビのコンテスト型歌番組への出演をきっかけに作詞家の悠木圭子さんと悠木さんの夫で作曲家の鈴木淳さんに見いだされて師事。1992年、16歳でデビューした。 最大の転機として挙げるのが2002年に発表した「女人高野」だ。当時の田川さんは、港町を舞台にしたいわゆる…この記事は有料記事です。残り991文字(全文1539文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>