台風25号、6人死亡6人不明 千葉では8月から3度目の被災も

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毎日新聞 2026/9/22 20:26(最終更新 9/22 20:27) 987文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷土砂崩れに巻き込まれた神奈川県三浦市のアパート=2026年9月22日午前10時7分、本社ヘリから 台風25号による大雨の影響で、千葉、神奈川両県で21日に土砂崩れが続発した。22日午後7時までに6人の死亡が確認され、6人が行方不明となっている。災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊や各県警が、捜索や救助活動を続けている。車両水没、ボートで避難 千葉県では、8月の豪雨や9月上旬の大雨に続いて3度目の被災となった地域があった。同県佐倉市では利根川水系の高崎川が氾濫。住宅地が広く冠水し、多くの車両が水没した。消防隊などがボートで住民を避難させた。Advertisement 22日未明には一時、千葉県内だけで5万8000軒以上で停電し、午後になっても4万軒以上で続いた。同県長柄町では数十カ所で土砂崩れが発生。長柄小学校の校庭には大量の土砂が流れ込んだ。降水量、観測史上最多も 22日未明までの48時間降水量は同県市原市で487ミリに達し、9月の平年1カ月分の2倍超だった。茂原市や館山市、千葉市中央区でも400ミリを上回り、いずれも同地点の観測史上最多となった。JR東日本は線路に土砂が流入した影響などにより、総武線や成田線、内房線、久留里線などの一部区間で運転を見合わせた。土砂崩れに10軒巻き込まれ 土砂崩れによる千葉県の死者は5人。鴨川市小湊では21日夜、約10軒の住宅が巻き込まれ、80代の男女が死亡、70代男性が行方不明。鴨川市西町では60代男性が行方不明となっている。 袖ケ浦市川原井で道路の復旧作業をしていた男性(51)のほか、住宅にいた山武市森の70代女性と茂原市本納の80代女性も死亡した。神奈川でも土砂流入相次ぐ 神奈川県でも21日午後、住宅に土砂が流れ込む被害が相次いだ。横須賀市長井1の横山淳子さん(64)が死亡し、同市長井2の70代の夫婦とは連絡が取れていない。三浦市南下浦町上宮田の2階建てアパートの1階に住む20代女性、三浦市初声町和田の30代女性と連絡が取れていない。 住宅被害も相次いだ。千葉、神奈川両県合わせて全壊は22棟、半壊は4棟、一部損壊は29棟。浸水被害は計428棟で、床上341棟、床下87棟。 台風25号は22日朝、日本の東の海上に抜けた。伊豆諸島の東京都大島町には21日にレベル5土砂災害特別警報が出された。大島町の48時間降水量は832ミリに達し、観測史上最多。9月の平年1カ月分の2・4倍以上だった。【平塚雄太、清水夏妃、岩本桜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>