韓国の新国防相はエリート軍人 「文民」から1年で転換、なぜ?

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毎日新聞 2026/9/23 14:26(最終更新 9/23 14:26) 有料記事 1098文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国国防相に就任した姜信哲氏=ソウルで2026年9月3日午前9時4分、日下部元美撮影 韓国の新たな国防相に、駐サウジアラビア大使で陸軍大将出身の姜信哲(カン・シンチョル)氏が22日、就任した。姜氏は、米韓連合軍副司令官など軍の要職を歩んできたエリート軍人。李在明(イ・ジェミョン)政権は発足時、尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領による「非常戒厳」への軍幹部らの関与を受け、文民統制を強化するため民主化後初めて民間出身者を国防相に起用したが、約1年後の内閣改造で再び軍人出身者を起用した。小泉防衛相の新カウンターパート、どんな人? 陸軍出身の姜氏は1990年に任官。保守、進歩双方の政権で要職に起用されてきた。朴槿恵(パク・クネ)政権下の2016~17年は当時の国防相の軍事補佐官を務め、文在寅(ムン・ジェイン)政権では21~22年に安全保障・国防戦略秘書官などを歴任。尹政権でも合同参謀本部作戦本部長に起用され、23年には大将への昇進と同時に、米韓連合軍の韓国軍将官トップである副司令官に抜てきされた。 聯合ニュースによると、文政権で中将に昇進した軍人のうち、尹政権で大将に昇進したのは姜氏だけだったという。韓国メディアは姜氏について、「軍内では合理的な指揮官と評価されている」などと伝える。韓国軍関係者は「非常に有能で、納得の人事だ。軍内部の声を考慮した可能性がある」と語る。なぜ今、再び「軍出身」なのか なぜこのタイミングで、軍の生え抜きが起用されたのか。…この記事は有料記事です。残り511文字(全文1098文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>