毎日新聞 2026/9/23 12:15(最終更新 9/23 12:15) 578文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「いいたて雪っ娘」を使った鮮やかな黄色のソフトクリームを商品開発した佐藤祐太さん(右)と渡辺とみ子さん=福島県飯舘村深谷の道の駅までい館で2026年9月4日、錦織祐一撮影 東京電力福島第1原発事故で全村避難となった福島県飯舘村の復興拠点施設、道の駅「までい館」(同村深谷)が特産のカボチャ「いいたて雪っ娘(こ)」を使ったソフトクリームを商品化した。鮮やかな黄色としっとりした甘みが特徴で、雪っ娘を栽培して魅力を発信してきた渡辺とみ子さん(72)は「道の駅に来ないと食べられないものを開発したかった。ぜひ飯舘に来て味わってほしい」と喜ぶ。 雪っ娘は同村の育種家、菅野元一さんが開発し、原発事故発生直後の2011年3月に品種登録が認められた。飯舘は全村避難となったが渡辺さんは避難先の福島市で栽培を続け、飯舘で運営していた6次産業化の加工施設「までい工房美彩恋人(びさいれんと)」を福島市にも開設して雪っ娘のペーストを商品開発した。ペーストは、日本フードアナリスト協会が主催する食品や食材の審査・認定制度「ジャパン・フード・セレクション」で昨年度、最高賞のグランプリに選ばれた。Advertisement までい館は避難指示が村の大半で解除された17年の8月にオープン。ソフトクリームはこれまでも地元産のエゴマやナツハゼを使って商品開発した。までい館の佐藤祐太さん(34)は雪っ娘のペーストをミキサーでさらに滑らかにしてから生クリームに混ぜるなど工夫を重ね、8月から550円で販売を始めた。 問い合わせはまでい館(0244・42・1080)へ。【錦織祐一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>