毎日新聞 2026/9/23 11:34(最終更新 9/23 11:34) 525文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷美ノ海(右)を攻める安青錦=両国国技館で2026年9月22日、鈴木紫門撮影大相撲秋場所10日目(22日、東京・両国国技館)○安青錦 寄り切り 美ノ海● 先場所の覇者が、今場所好調な相撲巧者を退けた。安青錦が2敗の美ノ海を破り、「我慢して良かった」と淡々と振り返った。 互いに左を取れば力が出るが、安青錦は右の上手が早かった。頭をつけて相手を起こすと、右投げで崩して左前まわしも取った。Advertisement 「体が勝手に動いたので。覚えていないが」と話したが、さらに下からあおりながら寄る流れるような攻め。これには今場所、琴桜と霧島の2大関を破っていた美ノ海もたまらず俵を割った。 3回目の優勝を果たした7月の名古屋場所で痛めた左足は万全ではない。今場所は4日目から3連敗を喫し、序盤戦を「良くないというのが一番の印象」と自己評価していた。 7日目から4連勝。ただ、復調の要因を問われても「まだ場所が終わっていない。しっかりやるだけ」。答えるよりも先に気を引き締める。 この日、同じ大関の琴桜は4敗目、綱取りのはずだった霧島は5敗目を喫した。大関陣で優勝争いに踏みとどまっているのは安青錦だけだ。3月の春場所で負け越し、5月の夏場所で全休と、いずれも初土俵から初の試練を乗り越えて大関に返り咲いた22歳。土俵を引き締めている。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>