高市首相、「日本はICCを一貫して支持」 国連演説で表明へ

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毎日新聞 2026/9/23 04:00(最終更新 9/23 04:00) 611文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷訪米前に取材に応じる高市早苗首相=首相公邸で2026年9月21日午後10時22分、中川祐一撮影 高市早苗首相は22日午後(日本時間23日午前)、米ニューヨークで開催中の国連総会で一般討論演説を行う。戦後の日本は平和国家として法の支配を重視してきたと指摘した上で、「日本が国際刑事裁判所(ICC)などを一貫して支持し、判事を輩出していることにも表れている」と言及する。米政権によるICCの赤根智子所長への制裁対象指定には言及しない見通しだ。 首相は演説で中東情勢を受け、湾岸諸国の経済・エネルギー供給の強靱(きょうじん)化に向けた包括的な協力計画を策定する考えを表明する。人工知能(AI)については人類に飛躍的な機会をもたらす一方、「安全保障上の挑戦にもなっている」と指摘。偽・誤情報拡散対策の強化を訴える。AIの安全利用に向けた取り組みを加速するため、各国首脳による「AIサミット」を日本で早期に開催する意向も示す。Advertisement 北朝鮮による拉致問題については解決に向け、日朝首脳会談を念頭に「私には対話し、具体的に行動する用意がある」と呼びかける。 安全保障理事会を含む国連の改革が「不可欠だ」として、常任理事国・非常任理事国双方の拡大を訴える。国連と多国間主義へのコミットメント(関与)も改めて強調する。 首相は政府専用機で羽田空港を出発し、21日(日本時間22日)に米ニューヨークに到着した。一般討論演説に先立ち、トランプ米大統領と会談し、24日に予定される米中首脳会談を前に対中認識をすり合わせる。【ニューヨーク竹内望】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>