米中首脳、年内あと2回会談へ 米、中国のイラン支援「容認せず」

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毎日新聞 2026/9/26 16:15(最終更新 9/26 16:15) 801文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホワイトハウスで話すトランプ米大統領(右)と中国の習近平国家主席=米ワシントンで2026年9月24日、ロイター 訪米した中国の習近平国家主席は25日、3日間にわたる国賓訪問の日程を終え、帰国の途に就いた。トランプ米大統領は自身のソーシャルメディアへの投稿で、習氏と11月に中国で、12月に米国で開催される国際会議に合わせて会談する予定だと明らかにした。習氏も年内にさらに2回会談する可能性に言及し、トランプ氏の訪中を歓迎する姿勢を示した。実現すれば、米中首脳が1年に4回対面で会談を重ねるという異例の頻度となる。 一方、米国のパデュー駐中国大使は25日、トランプ氏が習氏と24日に会談した際、中国によるイランへの支援は「容認できない」と伝えたと説明した。米FOXニュースのインタビューで語った。中国が情報や部品の提供など軍事面でイランを支援していることを問題視。中国側は流出を否定したという。イランを巡っては、攻撃の際に中国の衛星データを利用している疑惑も報じられている。Advertisement トランプ氏は投稿で、11月に中国・深圳で行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と、12月に米南部フロリダ州で開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議のそれぞれで習氏と会うと説明した。5月に北京でも会談している。 両首脳は日程最終日となる25日、ワシントンのホワイトハウスで茶会に参加し、国立公文書館を訪問した。今回の習氏の訪米について、トランプ氏は「大きな進展があり、非常に前向きだった」と強調。習氏は「中米関係の前途は明るい」と応じ、破格の厚遇に謝意を表明した。 ただ、今回の習氏の国賓としての訪米を巡っては、両首脳の友好関係の演出に重点が置かれていることが鮮明だった。米政府からは25日夕時点でも合意事項は発表されておらず、実質的な成果への懐疑的な声も根強い。米通商代表部(USTR)のグリア代表は25日、貿易交渉で「進展があった」とし、28日に詳細を公表するとした。【ワシントン松井聡、浅川大樹、北京・河津啓介】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>