毎日新聞 2026/9/25 19:03(最終更新 9/25 19:03) 有料記事 1077文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都大が研究・分析装置メーカー6社と設立した「先端技術開発アライアンス」について記者会見する北川進・研究推進担当理事(中央)と、北川宏・総合研究推進本部・研究ファシリティ部門長(左)。右は同本部の辻井敬亘参与=京都市左京区の京大で2026年9月25日午後1時47分、太田裕之撮影 京都大は25日、国内を代表する研究・分析装置メーカー6社と共に「先端技術開発アライアンス(略称KATALICE、カタリス)」を設立したと発表した。国際卓越研究大学認定にも合わせて進めている「コアファシリティ(多機能研究技術支援システム)」の強化の一環で、最先端の技術・装置の開発、分析技術の高度化、高度技術人材の育成・交流などに取り組む。近年は世界的に順位が低下してきた日本の科学技術力をトップレベルに復活させることを目指すとしている。 6社は島津製作所、日本電子、日立製作所、日立ハイテク、堀場製作所、リガク(五十音順)。今後も参加企業を増やす方針で、近く分析サービスの2社が加わるという。科学技術力、後退の背景にあるのは 京大によると、日本の科学技術力は1980年には米国に次ぎ世界2位だったが、その後は下降し続けている。特に2010年以降に大幅に低下し、25年は科学技術指標で世界13位。京大の化学分野も10年の世界4位から現在は33位まで後退している。 背景…この記事は有料記事です。残り643文字(全文1077文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>