毎日新聞 2026/9/26 12:15(最終更新 9/26 12:15) 386文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷飛ぶしぐさをみせるニホンイヌワシの第1ヒナ。両翼の真ん中にある白い羽は幼鳥の印だ=盛岡市の盛岡市動物公園で2026年9月18日午後、佐藤岳幸撮影写真一覧 盛岡市動物公園「ZOOMO(ズーモ)」(辻本恒徳園長)で、今春ふ化した国の天然記念物で絶滅危惧種のニホンイヌワシの第1ヒナが公開されている。生後2カ月で骨折したが無事回復し、関係者は「元気な姿を見てほしい」と話している。 第1ヒナは今年3月23日に生まれ、国内初となるイヌワシの野生復帰プロジェクトのため、5月23日に宮城県南三陸町に移送された。しかし、翌日、右脚に異常が見つかり、後に骨折と判明。ズーモに戻って治療し、完治後に飛ぶ練習のため、専用ケージに移された。Advertisement公開が始まったニホンイヌワシの第1ヒナ=盛岡市の盛岡市動物公園で2026年9月18日午後、佐藤岳幸撮影写真一覧 ふ化直後は140グラムほどしかなかった体重も4キロ以上となり、見た目は親鳥と変わらない。それでも木の枝で遊ぶ様子やふとした表情に幼さが残る。飼育担当の丸山正樹さんは「治療のために人に慣れ、おっとりした性格です」と言う。 現在、第2ヒナとともに性別を鑑定中で、年内には名前が発表される見通し。【佐藤岳幸】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>