北朝鮮兵捕虜の韓国移送 ウクライナ「非公表との合意なかった」

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毎日新聞 2026/9/26 12:12(最終更新 9/26 12:12) 450文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ウクライナのゼレンスキー大統領(左)と韓国の李在明大統領=大西岳彦、日下部元美撮影 ウクライナが北朝鮮兵の捕虜を韓国に移送したと公表したことを巡り、ウクライナと韓国が対立している。韓国の李在明大統領が「非公表とする合意があった」と批判したが、ウクライナ側は「そのような合意はなかった」と反論している。 北朝鮮はウクライナ戦線でロシアを支援するため派兵。ウクライナ当局が北朝鮮兵2人を捕虜とした。ゼレンスキー大統領は23日、国連での演説で捕虜2人を韓国側に引き渡したと表明した。Advertisement すると李氏は24日、非公表とすることで合意したがゼレンスキー氏がこれに違反したと反発した。李氏は、北朝鮮との関係悪化や、北朝鮮にいる捕虜の家族が不利益を被ることを懸念しているとみられる。 李氏の発言に対し、大統領側近のドミトロ・リトビン氏はSNSに「捕虜をどこに送ったかを隠すことは誤りだ」と記し、非公表とする合意はなかったと主張した。ウクライナメディアが25日、伝えた。 両国は捕虜の移送問題を継続的に協議。今年7月には李氏とゼレンスキー氏の首脳会談でも捕虜問題が取り上げられていた。【ソウル福岡静哉】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>