毎日新聞 2026/9/26 14:00(最終更新 9/26 14:00) 有料記事 1073文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷造成工事が進むデータセンター建設予定地。小高い丘の向こうに市立ひびきの小がある=北九州市若松区で2026年8月30日午前11時1分、山下智恵撮影 北九州市若松区ひびきのの北九州学術研究都市で小学校に隣接する土地で進む大規模なデータセンター(DC)建設に住民から不安の声が上がっている問題で、開会中の市議会の一般質問(9~15日)では6会派6人が、デジタルインフラや大規模施設が地域に与える影響、住民理解などの観点から質問し、活発な議論が交わされた。「市民がメリット感じる仕組みに」 自民党・無所属の会の上野照弘議員(若松区)は「デジタル社会が進展する中で基盤集積は重要。企業誘致と地域の両立にどう取り組むのか」と質問。柴田泰平産業経済局長は市の方針として「徹底した情報公開、住民に徹底的に寄り添う、地域に新しい価値を生み出すこと」と答弁した。上野議員は他都市における固定資産税増収による行政サービス向上を例に「地域に新たな価値を」と求めた。 公明党の中島隆治議員(八幡西区)は、市・事業者・地域住民で三者協定を結び具体的なルール作りをした地域やDCの排熱を公共施設に供給する計画などの先進事例を紹介。「市民に理解され、市民がメリットを感じる北九州ならではの共生の仕組みを作って」と訴えた。 市民とともに北九州の三宅まゆみ議員(若松区)は教育環境への影響について「大規模施設を学校などに隣接して誘致する場合は、市教委と早い段階の協議や、継続的なモニタリングが必要では」と質問した。太田清治教育長が「不安は重く受け止め、実際の影響を具体・客観的に確認しながら対応する。児童の環境変化による不安を注意深く見守る体制を整える」と答弁。モニタリングについては「今後話し合う」とした。「稼げる街」の名の下に……この記事は有料記事です。残り397文字(全文1073文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>