毎日新聞 2026/6/25 20:34(最終更新 6/25 20:34) 469文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁渋谷署=東京都渋谷区で、鈴木拓也撮影 警視庁は25日、東京・渋谷で職務質問した際に偽造在留カードを提示した入管法違反容疑で、ネパール国籍の20代男性を誤認逮捕したと明らかにした。在留カードは14日の交付分から様式が変わり、在留期間や許可の種類の記載がなくなった。男性が持っていたカードは新様式だったが、渋谷署員は変更を知らず、偽造と判断した。25日午前10時半に現行犯逮捕し、1時間2分後に釈放して謝罪したという。 警視庁刑事総務課によると、署員が午前10時10分ごろ、渋谷のハチ公前広場近くを歩く男性が「警官を見てうつむく様子が不審だったため」(同課)職務質問した。男性は在留カードを出して「(勤務先の)会社の人から渡されたので正規のものだ」と言ったが、署員は様式に疑いを持ち、応援に来た別の刑事課員も偽造だと判断した。Advertisement6月14日に交付が始まった新しい在留カードに関する出入国在留管理庁の案内。在留期間や許可の種類がICチップに記録されカード上に記載されなくなったという 渋谷署に連行後、別の署員が入管法改正に伴って変更された新様式の在留カードだと気づいた。署は男性を釈放し、係長らが謝罪。男性は「そうですか、よかった」と話したという。 早川直敬刑事総務課長は「誠に申し訳ない。指導を徹底していく」と話した。【朝比奈由佳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>