同じ副検事が2度ミス、点検職員も見落とし 検察審査員氏名流出

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独自 佐藤緑平金将来毎日新聞 2026/6/25 21:55(最終更新 6/25 21:55) 有料記事 827文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山口地検岩国支部が事件を告訴した男性に送った「不起訴処分理由告知書」=2026年6月24日、和田大典撮影(画像の一部を加工しています) 山口地検岩国支部が検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、流出が2回に及ぶことが判明した。いずれも刑事告訴の対応をした副検事が同じ11人の氏名を流出させていた。二重で点検する役割の職員もミスを見落とし続けており、組織としてのチェック機能の不全や検察審制度に対する理解不足が露呈した。 山口地検の沖慎之介次席検事は25日、報道陣の取材に応じ「(氏名の流出は)制度の趣旨に照らせば極めて不適切だった」と述べた。副検事のミスをチェック役も見落としていたことも認め、氏名の取り扱いに注意するよう全職員に再発防止を指示したとした。 関係者によると、地検岩国支部が不起訴処分とした事件について、山口県岩国市の男性が審査を申し立て、岩国検察審は不起訴相当と議決した。男性は起訴が見込まれる事件を不当に不起訴相当にしたとして、審査員11人を容疑者不詳のまま公務員職権乱用などの疑いで刑事告訴した。 副検事は11人全員を不起訴(容疑なし)としたが、…この記事は有料記事です。残り403文字(全文827文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>