「日本語上手」に傷ついた 温又柔さん語るアイデンティティー

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毎日新聞 2026/6/22 11:57(最終更新 6/22 11:57) 445文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷講演会で話をする作家の温又柔さん=横浜市中区で2026年6月15日、矢野大輝撮影 作家の温又柔(おん・ゆうじゅう)さんが、関東学院大横浜・関内キャンパス(横浜市中区)で「私の中の国境線をめぐって。日本語という『永住権』について」と題した講演を行った。学生や市民ら約200人が参加し、言葉とアイデンティティーにまつわる経験談などに耳を傾けた。 温さんは1980年に台湾で生まれ、83年から日本に住んでいる。著書に「恋恋往時」「煌(きら)めくポリフォニー わたしの母語たち」などがあり、毎日新聞では隔月で「日本語の住人として」を連載している。Advertisement 15日の講演では、「日本という国や日本語の中に自分の居場所を求めたくて、ものを書いてきた」と強調。台湾人で選挙権がないことなど、日常で感じる疎外感が執筆を続ける原動力の一つになっていると明かした。 一方で「自分は日本人なのか台湾人なのか」と悩んだ過去や、無自覚の偏見に基づいて「日本語上手だね」と言われて傷ついた体験なども紹介。「普通じゃないと思った相手に対して、自分の普通が本当に普遍的なのか考えてほしい」と訴えた。【矢野大輝】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>