地域存続へ「最後のチャンス」 自分たちで課題解決めざすRMOとは

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朝日新聞記事深掘り2026年6月23日 7時00分有料記事八鍬耕造 少子高齢化や人口減少に直面するなか、地域の人々が主体となって課題解決に取り組むために活動する。そんな「地域運営組織(RMO)」の農村型として千葉県内で初めて立ち上がったのが、館山市神余(かなまり)地区だ。まちの発展や小学校分校の存続を目指して、活動を始めている。神余里づくり協議会の開く「ぼっこら」に集った地域の大人や子どもたち。左端が片桐俊英さん、右から2人目が加藤善行さん=2026年6月5日、千葉県館山市神余、八鍬耕造撮影 「ただいまー!」 6月5日の午後。まなびの杜(もり)房南小学校神余分校の近くにある集会所に、子どもたちの元気な声が響いた。神余里づくり協議会の開く「ぼっこら」の看板=2026年6月5日、千葉県館山市神余、八鍬耕造撮影子どもの居場所で多世代交流 3月に設立された農村RMO「神余里づくり協議会」が週2、3度開いている「ぼっこら」の活動日だ。ぼっこらとは、地域の言葉で子どもたちの意味。子どもたちの居場所をつくろうと、放課後の時間を地域の大人と過ごすもの。児童7人と大人14人が集まっていた。 「お菓子が食べられるから楽しい」。子どもたちは宿題をしたり、大人たちと遊んだり。児童養護施設で保育士として働いた青木明子さん(69)は「子どもたちと交流できて楽しい」と話す。 RMOは「環境整備・農用地…この記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月23日 (火)首相、秘書の陳述書を提出へ23日は沖縄「慰霊の日」旭川・高校生殺害で判決6月22日 (月)日本 チュニジアに4対0で勝利東京でも「匿流」強盗相次ぐ高齢者の就労意欲、高い日本6月21日 (日)小池都知事 給与半減を終了へ成年後見制度を見直す法改正狭小アパート、都心で広がる6月20日 (土)小学校で火災 11人負傷日野町事件、無罪確定へ日本郵便に公金注入へトップニューストップページへ世界最大級のLNG拠点で爆発 カタールで13人死亡、66人負傷5:30裁判員が吐露「申し訳ない」 旭川女子高生殺人裁判 懲役27年判決7:00メッシ、歴代単独1位の通算17ゴール サッカーW杯、18得点目も6:56冷凍庫の遺体は2011年に死亡か、元住人と判明 神戸のマンション22:43グループリーグ何位突破がベスト? 日本の相手、移動、日程を比較6:00平和教育めぐるX投稿を分析 辺野古事故後に急増、「政治性」話題に6:00