推しカエルに投票を 三重の水族館で「総選挙」 ケケケケの舌戦

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毎日新聞 2026/6/27 13:15(最終更新 6/27 13:15) 684文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷カエル候補を見つめる飼育展示係の長野和也さん=名張市の赤目滝水族館で2026年6月14日午前11時37分、久木田照子撮影 三重県名張市の赤目四十八滝渓谷周辺に生息するカエルによる「第1回カエル総選挙」が今月“告示”された。渓谷入山口の赤目滝水族館の企画展。10種類が“立候補”し、「子育てしやすい森作り」「引かずに攻める」といったそれぞれの種類の特徴に沿った公約を掲げて「ケケケケ」「クワックワッ」と舌戦を繰り広げる。水族館は「選挙を通してカエルの生態に関心を持ってもらえたら」と高い投票率を期待している。展示は28日まで。 渓谷を象徴するオオサンショウウオなどの両生類や淡水魚を展示する赤目滝水族館。観光客が少ない梅雨時にも訪れてほしいと、カエル総選挙を初めて企画した。Advertisement 1階のカエルの常設展示に加えて、スタッフがさらに採集。地元の生態系を伝えられる10種をそろえて、2階で種類ごとに展示した。好みの場所に隠れたカエルを来館者に探してもらう水槽もある。個性豊かな公約を掲げるカエル候補たちの選挙ポスター掲示板=名張市の赤目滝水族館で2026年6月14日午前11時37分、久木田照子撮影 選挙ポスターなどは、“選挙対策本部”で奮闘するスタッフの手作り。「全国の田んぼに、安心を」(水田付近で観察されるシュレーゲルアオガエル)、「数を増やし子供の未来を守る」(多くの卵を産むニホンヒキガエル)などの公約がカエルのイラストに添えられ、来館者が「推し」のカエルに投票している。 「鳴き声がきれいなカジカガエルが推し」という飼育展示係の長野和也さん(28)は「公約は『カエル候補はどんな自然環境を願うかな』と考えて代弁した。カエル選挙をきっかけに、実際の選挙でも投票する人が増えれば」と話す。 夏季は午前9時~午後5時、大人1000円、小中学生500円(渓谷入山を含む)。ホームページやSNSで情報を発信している。【久木田照子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>