毎日新聞 2026/6/29 09:54(最終更新 6/29 09:54) 446文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷琴栄峰(奥)をうっちゃりで降した霧島=両国国技館で2026年5月22日、藤井達也撮影 大相撲名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の新番付が29日、発表された。横綱は5月の夏場所で途中休場した豊昇龍が東、2場所連続休場中の大の里が西で変わらない。 先場所12勝3敗で優勝同点の霧島が東大関で、レベルの高い優勝の条件付きながら横綱昇進に挑む。一方、西大関の琴桜は、昨年の春場所以来2度目のカド番を迎える。Advertisement 関脇は2024年秋場所以来の4人になった。熱海富士と琴勝峰は2場所連続で、夏場所で霧島との優勝決定戦を制した若隆景は昨年秋場所以来の関脇。大関で2場所連続負け越した安青錦は今場所10勝すれば大関に復帰できる。 義ノ富士が新小結に昇進し、王鵬が1月の初場所以来の小結に返り咲いた。 一意(かずま)と大青山の2人が新入幕を果たした。大青山は中国出身では2010年秋場所の蒼国来(現荒汐親方)以来2人目となる。再入幕は尊富士と阿武剋の2人だった。 初土俵から歴代1位の1793回連続出場している玉鷲は、夏場所で大負けして西前頭13枚目から東十両7枚目まで落ちた。【武藤佳正】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>