毎日新聞 2026/6/29 09:45(最終更新 6/29 09:45) 534文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新たな返礼品に加わった日光天然氷=栃木県日光市提供 日光の湧き水を厳冬期に凍らせて切り出し、氷室で保存する「日光天然の氷」が、栃木県日光市のふるさと納税返礼品に新たに加わった。寄付額1万9000円で、かち割りの天然氷1キロが返礼品として届く。 真冬の放射冷却でゆっくりと凍った天然の氷は、透明度が高く、硬くて解けにくい特徴があり、近年、薄く削った雪のような食感の氷菓が人気を集める。日光では明治~昭和初期、冷蔵技術が十分に普及していなかった時代の貴重な冷却資源として鉄道輸送で東京に出荷されるなど製造が盛んだった。製氷機が普及した現在も3軒の蔵元が残り、天然氷の本場として全国的に有名になった。Advertisement 魅力ある新規返礼品を探していた市が、知名度の高い日光の天然氷をラインアップに加えたいと、事業者に働きかけたという。氷池(ひいけ)でつくられる天然氷は生産量が限られ、納入先は既に決まっているなど厳しい条件の中、蔵元1軒の協力を得て、数量限定で実現した。 寄付申し込みは1人1回(1点)のみで、規定数(初回は200個)に達し次第終了する。市の担当課は「ウイスキーなど繊細に変化する素材の多彩な味わいをより長く深く引き立てる氷の銘品。ふるさと納税でしか入手できない希少な氷を自宅で楽しんでほしい」とアピールしている。【藤田祐子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>