「文学で韓日交流のモデルに」 李熙健賞に東京の出版社代表ら

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毎日新聞 2026/6/29 21:29(最終更新 6/29 21:29) 548文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国大河小説「土地」20巻を完訳した功績で、第2回李熙健賞を受賞した(左から)金承福クオン代表、翻訳家の吉川凪さんと清水知佐子さん=ソウル市の新韓銀行本店で2026年6月29日、堀山明子撮影写真一覧 日韓交流に寄与した団体・個人に贈られる韓国の「李熙健(イ・ヒゴン)賞」が29日発表され、韓国大河小説「土地」(朴景利<パク・キョンニ>著)全20巻を日本語訳した日本の出版社代表と翻訳者の計3人に贈られた。 受賞したのは、韓国文学専門の出版社クオン(東京・神保町)の金承福(キム・スンボク)代表と、翻訳者の吉川凪さん、清水知佐子さん。審査委員長は「土地翻訳チームが10年がかりで翻訳した献身と成果は、文学を通じて韓日交流のモデルケースになった」と授賞理由を述べた。Advertisement「本で博物館を建てる」 ソウルでの授賞式で金代表は、日本の出版社30社と連携し、「韓国を理解する本1000冊を日本語訳したい」と今後10年の新たな目標を披露。「これは本で博物館を建てる仕事です。建物は古くなりますが、本は世代を超えて人々の心に残ります」と力説した。 吉川さんは、作家を知らない日本の読者にわかりやすく伝えるため、方言を使わず、注釈を多くつけた苦労を語った。清水さんは完訳を機に、日本で読書会が始まっていると報告した。 「土地」完訳は昨年12月、毎日出版文化賞(企画部門)も受賞し、日本でも評価されている。 李熙健賞は、韓国の新韓銀行を設立した在日韓国人1世の精神を継承するため、昨年創設された。【ソウル堀山明子】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>