加藤結花森永亨毎日新聞 2026/6/29 13:00(最終更新 6/29 13:00) 有料記事 2710文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷サッカー・ワールドカップ北中米大会の1次リーグ、日本-オランダ戦の解説と実況でタッグを組んだ本田圭佑さん(右)とNHKの小宮山晃義アナウンサー=東京都渋谷区で2026年5月21日、加藤結花撮影 オランダ代表の警戒すべき選手は「一にガクポ、二にガクポ、三にガクポ」。 日本代表の勝利の可能性については「99・99999%勝ちます。こっからはイケイケドンドンっす」――。 解説席の元日本代表、本田圭佑さんが放つ「本田節」もアシストしてか、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の視聴率は最高潮の盛り上がりだ。 だが地上波テレビは、これからもスポーツ中継を続けていけるかどうかの大きな「岐路」に立っているのではないか。 日本代表が躍動し、列島を沸かせているW杯。NHK総合テレビが15日早朝(日本時間、以下同)に放送した1次リーグ初戦の日本―オランダ戦の平均世帯視聴率は、27・1%を記録した。 4―0で快勝したチュニジアとの第2戦は21日午後、日本テレビ系で放送され、30・2%。 3戦目のスウェーデン戦は26日午前に放送され、同じく35・0%だった(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区。速報値)。数字に貢献? 「本田節」 「いろいろお叱りを受けるようなことを話してしまうかもしれないですけど、それも自分自身いい経験かなと思って、できるだけ自然体でいきたいです」 W杯開幕前の5月。日本戦でのメイン解説を担当することが決まった本田さんが、東京・渋谷のNHK放送センターであった記者会見に登壇。自身が解説を務める試合を含め、W杯に注目してほしいとアピールした。 その宣言通り、NHKで、日テレで、局の垣根を越えて「本田節」をさく裂させている。 例えば、オランダ戦では「11番(ガクポの背番号)がめっちゃうざい」「オランダはとにかくでかいです。トイレの便器の高さもめっちゃ高いです」。 チュニジア戦では「今日は上田(綺世=あやせ)さん、絶対点取る気するな」など、長年の試合勘が光るフレーズも飛び出した。 オランダ戦終了後の6月17日、NHKの井上樹彦(たつひこ)会長は定例記者会見の席で、本田さんの解説について「率直なコメントが非常に印象的」「解説とアナウンサーの実況…この記事は有料記事です。残り1869文字(全文2710文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>