「餃子の王将」社長射殺事件 検察側が無期懲役を求刑 京都地裁

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毎日新聞 2026/6/29 11:51(最終更新 6/29 11:52) 794文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将フードサービスの大東隆行社長(当時)が撃たれた現場周辺を調べる捜査員ら=京都市山科区で2013年12月19日午前9時9分、森園道子撮影 2013年12月に「餃子の王将」を全国展開する王将フードサービス(京都市山科区)の社長だった大東隆行さん(当時72歳)を拳銃で撃って殺害したとして、殺人罪と銃刀法違反に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)に対し、検察側は29日、京都地裁(西川篤志裁判長)で開かれた公判で無期懲役を求刑した。 公判は29日に結審し、判決は10月16日に言い渡される。 被告は13年12月19日午前5時45分ごろ、何者かと共謀して京都市山科区の王将本社前の駐車場で、大東さんの腹部や胸を拳銃で撃って失血死させたとされる。Advertisement 被告が大東さんを殺害したことを直接的に示す証拠はなく、争点は被告が実行犯だったかどうかの「犯人性」に絞られている。 検察側は、事件現場付近に被告のDNA型が検出されたたばこの吸い殻が落ちていた▽事件に関係したとみられる車両を捜査した結果、被告の存在が浮上した▽事件前後に音信不通だった▽現場付近の防犯カメラに映った犯人とみられる人物の背格好は被告と矛盾せず、歩く動作の特徴も類似している――といった状況証拠を積み重ね、被告以外に犯人がいないとして有罪立証を進めてきた。京都地裁=京都市中京区で2025年2月16日、本社ヘリから久保玲撮影 ただ、事件の動機や共犯関係の詳細については明らかにしていない。 これに対し、被告は25年11月の初公判で「決して犯人ではない」と事件への関与を全面否認し、弁護側も、被告が実行犯であることの決め手になる証拠はないとして無罪を主張している。 捜査関係者によると、被告は22年10月に京都府警に逮捕されて以降、黙秘を貫いた。 公判でも供述を拒む意思を示し、被告人質問は実施されなかった。 公判は29日の期日も含め、計11回開かれた。殺人事件は裁判員裁判の対象だが、京都地裁は24年9月、裁判員裁判からの除外を決定した。被告が暴力団組員であることを考慮したとみられ、裁判官だけで審理されている。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>