毎日新聞 2026/6/24 06:00(最終更新 6/24 06:00) 850文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷街頭演説で沖縄知事選の対応について語る参政党の神谷宗幣代表=那覇市で2026年6月23日午後6時35分、池田直撮影 任期満了に伴う沖縄県知事選(9月13日投開票)で、参政党は22日、出馬を表明している新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針を表明した。神谷宗幣代表は23日、那覇市で記者団の取材に応じ、玉城デニー知事の県政運営について「政府とうまく連携できていない」と批判した。7月にも正式に政策合意書を交わし、古謝、神谷の両氏が共同で記者会見する。全国の知事選で、参政党が推薦を出すのは初めて。 神谷氏は23日、那覇市で街頭演説し、「8年間、玉城政権が続いて、沖縄が全部良くなったかというとそうではない。戦後81年、沖縄の本土復帰からは55年。そろそろ新しいステージに入っていかないといけない」と声を張り上げた。その上で「沖縄の子どもの貧困率は日本で一番高い。まず県民の所得を上げ、貧困の子どもを無くしてほしい」と述べ、古謝氏の経済政策と少子化対策に期待した。Advertisement 古謝氏と参政党は政策協定について話し合いを重ね、おおむね合意に至ったという。神谷氏は演説後、記者団に「思想は違っても政権とうまくやっていかないと沖縄の政治はうまく回らない」と強調。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設計画などを巡り、政府と対立する玉城県政を批判した。 一方、沖縄が抱える米軍基地負担について「段階的に減らしていかないといけないし、その減った穴をどう埋めるかも国として考えないといけない」と主張。「地政学的に沖縄は大事なポイントなので、一定の軍事力を持っておかないといけないエリアだ」と持論を述べた。 古謝氏は22日、自身のX(ツイッター)で「推薦の内定をいただけたことを大変心強く感じている。参政党が掲げる『教育・人づくり』を大切にする姿勢に共感している」と投稿した。すでに自民党や国民民主党も古謝氏を推薦する方針を決めている。 公明党も県本部が近く態度を表明する予定。竹谷とし子代表は23日、那覇市で記者団に「県民のためになるリーダーとしてふさわしい方は誰かという観点で、県本部が検討中だ」と答えた。【池田直】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>