毎日新聞 2026/6/27 22:59(最終更新 6/27 22:59) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷優勝を決めて、感極まる東海大の大将・山口千弘(右)=日本武道館で2026年6月27日、鈴木紫門撮影柔道 全日本学生優勝大会第1日(27日、東京・日本武道館)女子決勝 ○東海大2―1筑波大● 優勝の瞬間、感極まって涙がこぼれ落ちた。東海大に2年ぶり9度目の優勝をもたらしたのは、この春入学したばかりの山口千弘。大将の大役をしっかりと果たした。 準々決勝以降は苦しい接戦が続いた。筑波大との決勝も先行されながら副将戦で追いつき、大将の山口の出番となった。重圧のかかる展開にも、山口は「体が勝手に動いた」と得意技の内股から、けさ固めで抑え込んで合わせ技一本。「うれしい気持ちより、ほっとした気持ちになった」と喜んだ。Advertisement 東海大は2連覇を狙った昨年、3位に終わった。チーム全体で王座奪還を掲げ、今季は実戦形式主体の練習を重ねてきた。高校時代にグランドスラム東京で3位に入るなど国際大会でも実績を持つ山口も入学後、先輩たちの熱い思いに触れ、自分が優勝に貢献すると心に決めていた。 決勝は大将戦になると予想していたという今井優子監督は「調子を見て、本人の持っている力を信じていた」とたたえた。 9度目の優勝で歴代トップの山梨学院大に並んだ。来年、優勝回数を2桁の大台に乗せることを目指し、山口らはまた練習に励む。【高橋広之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>