被告「犯人じゃなかとばい」、最終陳述で主張 王将社長射殺公判

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毎日新聞 2026/6/29 15:52(最終更新 6/29 15:52) 358文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都地裁=京都市中京区で2025年2月16日、本社ヘリから久保玲撮影 2013年12月に「餃子の王将」を全国展開する王将フードサービス(京都市山科区)の社長だった大東隆行さん(当時72歳)を拳銃で撃って殺害したとして、殺人罪と銃刀法違反に問われた特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)に対し、検察側は29日、京都地裁(西川篤志裁判長)で開かれた公判で無期懲役を求刑した。「周到に準備された組織的、計画的な犯行だ」と述べた。 一方、弁護側は無罪を主張し、結審した。王将フードサービスの大東隆行社長(当時)が撃たれた現場周辺を調べる捜査員ら=京都市山科区で2013年12月19日午前9時9分、森園道子撮影 田中被告は最終意見陳述で「謹んで申し上げます。私は本当に犯人ではありません。許されるのならばここにいるみなさん一人一人の肩をつかんで揺さぶりながら、犯人じゃなかとばい、犯人じゃないと伝えてまいりたいです。もう一度申し上げます。私は本当に犯人ではありません」と訴えた。 判決は10月16日に言い渡される。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '