毎日新聞 2026/6/26 07:08(最終更新 6/26 07:08) 557文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷チャールズ英国王=ロンドンのバッキンガム宮殿で2026年6月9日、代表撮影・ロイター 英王室は25日、チャールズ国王が2022年9月の即位以来、3000万ポンド(約64億円)以上の所得税を納税したと発表した。英国君主の納税額が公表されたのは初めて。英国の君主と皇太子に納税の義務はないが、故エリザベス女王が1993年から自主的に所得税を納め、チャールズ国王も踏襲していた。 国王の弟アンドルー元王子が、少女らの性的人身売買罪で起訴された米富豪の故エプスタイン氏に機密情報を漏えいした疑いを巡り、公務上の不正行為の容疑で逮捕されたことなどを受け、王室財政の情報開示を求める声が高まっていた。Advertisement 今回の公表はこうした状況を踏まえた国王の意向とされる。王室は「透明性向上の取り組みの一環」と説明している。来年以降も毎年公表される見込み。 王室によると、国王は23年度に1170万ポンド(約25億円)、24年度には1290万ポンド(約28億円)の所得税を納めた。英メディアによると、税率は国民に課される最高税率である45%が適用されているという。一方、国王は相続税やランカスター公領(土地や建物など君主の私有財産)に絡む税金は納めていない。 国王の納税額は、王室の25年度の財務報告書とあわせて公表された。ウィリアム皇太子も自主的に所得税を納めており、その額も公表されると報じられている。【ロンドン福永方人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>