毎日新聞 2026/6/26 06:00(最終更新 6/26 06:00) 703文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【スウェーデン-チュニジア】後半、スウェーデンのビクトル・ヨケレスがゴールを決める=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月14日、AP サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本は26日、1次リーグF組の最終戦で、北欧の古豪スウェーデンと対戦する。 スウェーデンにとっては、何とかたどり着いたW杯の舞台だ。欧州予選は0勝2分け4敗と大苦戦し、グループ最下位に沈んだ。Advertisement 予選期間中に監督が交代し、ポッター新監督の下で戦術も変えた。欧州ネーションズリーグの成績上位チームに与えられる特別枠でプレーオフへの出場権を獲得し、滑り込みで2大会ぶり13回目の出場を果たした。 欧州予選こそ実力を発揮しきれなかったが、タレントぞろいのチームはW杯初戦でチュニジアから5得点を奪い、破壊力を証明した。【日本-チュニジア】前半、ゴール前のハイボールを競り合う板倉滉(右端)、冨安健洋(手前左から2人目)。右上は佐野海舟=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日 中でも、ともにイングランド・プレミアリーグでプレーするヨケレス(アーセナル)、イサク(リバプール)の2トップは、日本にとって最大の脅威になりそうだ。 ヨケレスはプレーオフ準決勝のウクライナ戦でハットトリックを記録し、決勝のポーランド戦でも決勝点を挙げた。フィジカルが強く、背後への抜け出しや決定力も兼ね備える。イサクも高さとスピードに加え、足元の技術が高い万能型のストライカーだ。 対する日本は無失点勝利を収めたチュニジア戦で、安定感抜群の動きを見せた主将のDF板倉滉ら、守備陣の対応が鍵になりそうだ。 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング(11日付)では日本の18位に対してスウェーデンは38位。スウェーデンは自国開催の1958年大会では準優勝、94年大会では3位の実績もある。両国の通算対戦成績は、1勝1敗3分けとまさに互角。日本は1936年のベルリン・オリンピック以来、90年ぶりのスウェーデン戦勝利を目指す一戦にもなる。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>