少年非行防止の「道しるべ」に 大学生ボランティア結団式 宮城

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毎日新聞 2026/6/26 05:15(最終更新 6/26 05:15) 437文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「ポラリス宮城」結団式で決意を表明する代表学生の大滝瑠華さん=仙台市青葉区の宮城県警本部で2026年6月24日午後3時46分、岩田優希撮影 少年の非行防止のための活動に取り組む大学生ボランティア「ポラリス宮城」の結団式が24日、宮城県警本部であった。出席した約50人を前に、県警の佐藤誠生活安全部長は「年齢が近い大学生は少年の心情や行動を理解できる。積極的に活動を推進してほしい」と激励した。 ポラリス宮城は県内で少年の検挙・補導人員が過去最多だった2004年に発足。メンバーの委嘱期間は年度ごとで、少年の学習や立ち直り支援、非行防止の広報啓発に取り組んでいる。今年度は県内11大学から男女100人が登録した。Advertisement佐藤誠・県警生活安全部長を前に決意を表明する代表学生の大滝瑠華さん=仙台市青葉区の宮城県警本部で2026年6月24日午後3時46分、岩田優希撮影 代表学生で、東北大学4年の大滝瑠華(るか)さん(21)は「SNSから少年が犯罪に巻き込まれる事案が後を絶たず、彼らの視点に立ち、悩みや不安に寄り添う必要が高まっている」と指摘。団体名の「ポラリス」は北極星を意味し、「道しるべとして機能できるよう誠実に活動に向き合いたい」と決意を語った。 県警少年課によると、26年の少年の検挙・補導人員は5月末現在で前年同期比34人増の1319人だった。【岩田優希】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>