日本一より前に国際大会で優勝 久留米7人制女子ラグビーチーム

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毎日新聞 2026/6/26 06:15(最終更新 6/26 06:15) 610文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷服部誠太郎知事に優勝を報告した中村知春選手(左端)ら=福岡市博多区で2026年6月24日午後2時14分、山崎あずさ撮影 福岡県久留米市を拠点に活動する女子7人制ラグビーのプロチーム「ナナイロプリズム福岡」は24日、10人制ラグビー世界最高峰の国際大会で初優勝を果たしたと服部誠太郎知事に県庁で報告した。 チームは2019年創立。リオデジャネイロ、パリ両オリンピックに7人制女子日本代表として出場した中村知春・ゼネラルマネジャー兼選手(38)や、県タレント発掘事業11期生の中山花のん選手(22)ら23人が所属する。Advertisement 4月に香港で開催された国際大会「Tradition HKFC 10s」の準決勝では、25年の覇者のニュージーランドのチームを降し、決勝では山口県長門市を拠点とする「ながとブルーエンジェルス」に7―0で競り勝ち、初の国際大会で優勝を飾った。 チームは今大会の出場に向けて県スポーツ推進基金のクラウドファンディングを活用した。集まった約230万円は遠征費などに充て、お礼も兼ねて服部知事に報告した。中村選手は「国内では日本一になっていないので、今年、達成するべく頑張りたい。県内の若い選手たちがチームに続々入っている。福岡の名を世界に発信していければいい」と話した。服部知事は「今度は日本一をとっていただき、その報告を聞きたい。よろしくお願いします」と応じた。 チームは、女子7人制ラグビーの国内トップを競う大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」に出場しており、第3戦が7月25、26日に北九州市で開かれる。【山崎あずさ】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>