毎日新聞 2026/6/26 06:30(最終更新 6/26 06:30) 1392文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-チュニジア】後半、伊東純也(中央左)がチーム3点目のゴールを決め、チームメートと喜ぶ=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日、藤井達也撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本は2試合を終えて1次リーグF組2位につけ、3大会連続の決勝トーナメント進出が近づいている。突破した場合、次の対戦相手は強豪になる見通しで、そうなると他の条件も気になるところ。何位で通過するのが吉なのか。王国か獅子か、それとも 前回大会までは出場32チームが8組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までの計16チームが決勝トーナメントに進んでいた。Advertisement 過去最多の48チームが出場した今大会は、1次リーグは12組に分かれて開催している。従来の各組2位までに加え、3位からも勝ち点や得失点差などを比較し、成績上位の8チームが決勝トーナメントに進出できる。 日本は25日(日本時間26日)のスウェーデン戦で順位が決まり、引き分け以上でF組2位以内が確定する。 仮に日本がF組を1位で通過した場合、決勝トーナメント1回戦はC組2位のモロッコと対戦する。「アトラスの獅子」と呼ばれ、前回カタール大会でアフリカ勢初の4強入りを果たした実力国だ。 2位通過の場合はC組1位、W杯で優勝5回を誇る「サッカー王国」ブラジルと戦う。いずれも試合日は29日(同30日)となる。 日本がF組を3位通過した場合は、5通りの可能性があり、このうちフランスとノルウェーが競るI組の1位と対戦する可能性が8割超と、かなりの高確率となる。次に可能性が高いのはE組1位で、こちらはドイツが確定している。 どのような形で勝ち上がっても、決勝トーナメント1回戦で強敵との対戦は避けられない状況にある。日程や移動距離は そうなると、日程面や移動距離、慣れ親しんだ環境であるかどうかという要素もポイントになる。 1位通過の場合、決勝トーナメント1回戦の会場はメキシコ・モンテレイとなる。日本が事前合宿を実施するとともに、1次リーグ第2戦でチュニジアに4―0で快勝した都市だ。 2位通過の場合は米ヒューストン開催で、こちらは今大会、初めての場所になるが、第3戦が行われるダラスから比較的近い。 相手のC組は1次リーグの開催場所が米東海岸のため、日本の方が移動距離は短くなる。 ただ、日本は1次リーグ第3戦から「中3日」、相手は「中4日」で、日程面では不利になる。 3位で通過し、仮にI組1位と対戦することになると、試合日は30日(同7月1日)。会場は米北東部のニュージャージーで、ダラスからは遠い。 I組で1位の可能性があるフランスとノルウェーは米北東部ボストンで1次リーグ第3戦があり、移動距離が短い。ただし、日本は「中4日」、I組1位は「中3日」で日程的にはプラス要素がある。 環境や移動距離を考えると、F組1位通過が比較的メリットが大きそうだが、スウェーデンに勝つのは容易ではない。 日本がF組を1位で通過し、モロッコに勝利したとすると、8強入りを懸けた決勝トーナメント2回戦はA組2位とB組2位の勝者とぶつかる。A組2位は南アフリカで、B組2位はカナダだ。 一方、F組を2位通過してブラジルに勝利したとすると、決勝トーナメント2回戦はE組2位とI組2位の勝者と対戦する。 E組2位は現在、コートジボワールだ。I組は現在、前回準優勝のフランスとノルウェーがともに2連勝でノルウェーが2位となっている。26日(日本時間27日)の直接対決で順位が決まる。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>