ともに・共生社会へ:「アフリカに緑を」 ケニアでの森づくりの軌跡を書籍に

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ともに・共生社会へ 未来をつくるSDGs毎日新聞 2026/6/24 16:00(最終更新 6/24 16:00) 518文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷40年にわたるケニアと日本の森づくりの軌跡をまとめた書籍 ケニアでの森林保全協力の軌跡を描いた「アフリカを緑に―ケニアと日本の森づくり40年の軌跡 半乾燥地での社会林業プロジェクト」が刊行された。 国際協力機構(JICA)が途上国で展開してきた取り組みをまとめた「JICAプロジェクト・ヒストリー・シリーズ」の44巻目となる。Advertisement 著者はJICAの青年海外協力隊で活躍後、国際機関で気候変動対策にも従事した清水正さんと本庄由紀さん。日本とケニアによる森林・林業協力の軌跡をたどりながら、アフリカ全体へと広がる「緑の国際協力」の可能性を描いている。 乾燥した大地から始まった挑戦がどのように人を結び、森を育み、未来を育ててきたのか。その壮大な物語へと読者をいざなう。 全体を貫いているのは、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが残した「木を植えることは、平和と希望の種をまくことです」という言葉だ。 著者はあとがきでこの言葉を紹介したうえで、「アフリカに緑を、アフリカを緑に、という冒険はこれからもまだまだ続いていく」と結んでいる。 A5判218ページで、1100円(税込み)。株式会社佐伯コミュニケーションズ出版事業部刊。【高木諭】 書籍の購入サイトはこちら【前の記事】「もったいない」なくすには ワークショップで議論関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>