毎日新聞 2026/6/25 07:45(最終更新 6/25 07:45) 有料記事 996文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷殺人事件が起きた現場の周辺=広島県庄原市東城町粟田で、川原聖史撮影 広島県庄原市東城町粟田の住宅で独り暮らしだった矢吹定代さん(当時84歳)が何者かに殺害された事件は、24日で遺体発見から1年となる。県警は5月末までに延べ1万8000人の捜査員を投入。現在も約50人態勢で捜査を続けるが、犯人特定につながる有力な情報は得られず、捜査は難航している。【川原聖史】情報寄せられるも、有力な手がかりなく JR芸備線から北に約4・5キロの事件現場周辺には田畑が広がり、民家が点在している。事件から1年たった今も、矢吹さんが暮らしていた家の前には警察の規制線が張られたままだ。 遺体が見つかったのは2025年6月24日午後5時半ごろ。矢吹さんの親族から安否確認を頼まれた近隣住民が、室内で血を流して倒れている矢吹さんを発見した。 県警によると死因は失血死で死後数日たっていたとみられる。頭や顔に硬いもので殴られたような痕跡が複数あり、強い殺意がうかがわれた。室内に目立って荒らされた形跡はなかった。県警にはこれまでに95件の情報が寄せられたが、有力な手がかりは得られていない。牛の鳴き声響く穏やかな場所 「なぜ、矢吹さんのようないい人が殺されなければならないのか」。6月中旬、事件現場の近くで田んぼの草刈りをしていた80代女性は声を震わせた。近くで暮らす佐々木伸芳さん(74)も「…この記事は有料記事です。残り444文字(全文996文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>