毎日新聞 2026/6/23 06:15(最終更新 6/23 06:15) 508文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷愛媛県愛南町で育てられた完全養殖マサバ=松山市で2026年6月19日午後1時56分、狩野樹理撮影写真一覧 愛媛県愛南町で育てられた完全養殖のマサバの試食会が19日、松山市内であった。道後温泉旅館協同組合(帽子大輔理事長)の組合員約30人が参加し、脂がのった刺し身に舌鼓を打った。今後、同組合は旅館やホテルでの新たな地産地消の目玉食材としたい考えだ。 同県水産研究センター(宇和島市)が2024年にマサバの完全養殖に成功。徹底した管理で育てるため、食中毒の原因となる寄生虫「アニサキス」のリスクがほとんどないとされており、生で食べることができる。Advertisement完全養殖マサバの刺し身を皿に取る組合員=松山市で2026年6月19日午後2時9分、狩野樹理撮影写真一覧 愛南町内では、愛南漁業協同組合(愛南漁協)と連携し、ヤマニ中田水産が海上の生けすで養殖に取り組む。同社では、稚魚を1年2~3カ月かけて700グラム以上まで育てる。26年は、同町内の飲食店を中心に約3000匹を出荷する。 19日に松山市内であった試食会では、新鮮なマサバの刺し身が並び、試食した帽子理事長は「マサバの刺し身を食べたことがない方は多くいらっしゃると思う。養殖による安定的な供給ができることで、希少価値、付加価値を取り込めることは大きな可能性がある」と期待した。愛南漁協の梶田秀樹さんは「愛南町の特産品の一つにして、町の魅力向上につなげたい」と話した。【狩野樹理】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>