長崎市の給食試行「他自治体で11万食廃棄」資料提示も詳細示さず

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/6/23 06:45(最終更新 6/23 06:45) 566文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷長崎市役所=長崎市で2019年2月20日、浅野孝仁撮影 長崎市立小中学校に9月から給食を提供する学校給食センター2カ所を巡り、給食を届けるリハーサルに伴い計約2万食が廃棄される恐れがある問題で、市は22日、市議会に「他の学校給食センターのリハーサルの概要」を含む資料を示した。資料などによると、他の自治体のセンターで民間事業者が計約11万食を廃棄していた可能性が浮上した。 市が教育厚生委員会に示した資料によると、複数の事業者が計12万食余りを調理。うち計約11万食については、調理員らが一部を食べたが、それ以外は廃棄されたと説明している。ただ、時期や自治体などの詳細の記述はない。Advertisement 22日の委員会では市の資料に批判が相次いだ。「どこの自治体か分からず、真偽が不明だ」「(今回の問題について)市民から問題視する声があり、議会に説明するべきだ」などと、詳細な説明を求める声が上がった。 9月2日から新しく給食を提供する長崎市の学校給食センター2カ所では、子どもたちが登校しない夏休みにリハーサルが実施され計2万食以上が廃棄される恐れがあり、フードロスなどの視点から問題視されている。 16日の一般質問で西本徳明教育長は「他都市でも開業時のリハーサルでは本市と同様の対応を行っている」と答弁。市議が資料提出を求めていた。市は22日、取材に「現時点で答えることは難しい」と話した。【尾形有菜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>