毎日新聞 2026/6/25 19:10(最終更新 6/25 19:10) 有料記事 1232文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外壁がはがれ落ちたビルを視察する青森県八戸市の熊谷雄一市長ら=青森県八戸市で2026年6月25日午後5時15分、神崎修一撮影 東北地方を再び大きな揺れが襲った。青森県階上町で震度6強を観測した25日の地震。建物被害が発生したほか、交通網に大きな影響が出て、通勤・通学する人たちが足止めされる姿も見られた。【神崎修一、奥田伸一、足立旬子、山越峰一郎、山田英之】市場のガラス78枚割れ 震度6弱の揺れに見舞われた青森県八戸市の中心街では、飲食店が入居するビルなど複数の建物の外壁がはがれていた。 熊谷雄一市長は視察に訪れた後、報道陣の取材に応じ、「想像以上に大きな被害が出ている。二次被害が発生しないよう、安全確保を第一で対応する」と述べた。 このうちのビルの一つで日本酒バーを営む菊地敏典さん(50)は、地震後、店に駆けつけた。店内の日本酒の瓶はほとんど割れていなかったものの、ビルの貯水槽が壊れたとみられ、階段などが水浸しとなっていた。水道が止まっており、すぐの営業再開は難しい状況だという。 菊地さんは昨年8月に店をオープンしたばかりで、「…この記事は有料記事です。残り823文字(全文1232文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>