毎日新聞 2026/6/22 19:19(最終更新 6/22 19:21) 266文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京都北区 22日午前7時35分ごろ、東京都北区のJR埼京線の板橋駅で、上り普通電車(10両編成)の運転士が一時的に居眠り運転をした。駅に近づいても電車が減速しないことに、最後部の車両にいた車掌が気づき、非常ブレーキをかけて急停車させた。乗客約3000人にけがはなかった。 JR東日本によると、運転士は「若干の疲労があった」とし、板橋駅の停止線の80メートル手前から居眠りをしていたと話しているという。運転士は前日は休みで、この日は午前4時から勤務していたという。 JR東は運転士に対し、安全確認や体調管理を徹底するよう指導した。【加藤昌平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '