毎日新聞 2026/6/26 10:57(最終更新 6/26 10:57) 859文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-スウェーデン】後半、スウェーデンのアントニー・エランガ(右)がゴールを決める=米国のダラス競技場で2026年6月25日、藤井達也撮影サッカー・北中米W杯3カ国大会1次リーグF組(25日・ダラス競技場)△日本1―1スウェーデン△ ヨケレス(アーセナル)、イサク(リバプール)。事前にスウェーデンで要注意とされたのは、イングランド・プレミアリーグの強豪でプレーする2トップだった。しかし最終戦でポッター監督はなりふり構わず、さらにエランガ(ニューカッスル)というピースを加え、3トップで臨んできた。 第2戦のオランダ戦で途中出場から得点をマークしていた快足FWは見るからにコンディションが良く、日本にとってやっかいな存在となった。日本は守備のマークが定まらず、自陣深くまで押される時間が増えた。Advertisement 森保一監督は異例の決断をした。前半35分過ぎに、センターバックの板倉滉(アヤックス)を下げ、谷口彰悟(シントトロイデン)を投入した。板倉に筋肉系のアクシデントがあったとのことだが、交代時にダッシュをする姿を見ればプレーは可能に思えた。それだけスウェーデンの攻撃に脅威を感じ、不安要素を少しでも排除したかったということだろう。 しかし、その策を「個の力」で上回られる。 日本が先制した直後の後半15分過ぎ。相手に前線でボールを収められ、日本から見て左サイドのペナルティーエリア外からエランガが左足を振り抜いたシュートは、遠いサイドへと巻くようにしてゴールネットを揺らした。 痛恨の同点ゴール。マークに走った堂安律(アイントラハト・フランクフルト)は少しだけスペースを与えてしまったか。直後に交代を告げられた堂安は怒りを抑えられないといった様子で、ベンチに帰りながら両方の手のひらを何度も上下させた。【チュニジア-オランダ】試合に勝利し、喜ぶオランダのファンダイク(右)=米国のカンザスシティー競技場で2026年6月25日、ロイター 試合開始前の時点で首位オランダと勝ち点で並んで迎えた最終戦。森保監督も、選手たちも「スウェーデンに勝って1次リーグ首位で突破する」との共通認識で臨んだ。国際サッカー連盟ランキングでは下の相手にも慢心はなかったはずだった。 W杯に簡単な試合は一つもない。「優勝」を目標に掲げる日本に重い宿題を突きつけられる相手のスーパーシュートだった。【ダラス生野貴紀】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>