毎日新聞 2026/6/26 09:03(最終更新 6/26 09:03) 305文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷オープンAIのロゴ(ロイター=共同) 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は25日、対話型の生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米新興企業オープンAIが、年内に予定していた新規株式公開(IPO)を来年に先送りする方向で検討に入ったと報じた。最近のハイテク株の株価指数が下落傾向となっており、上場時期を慎重に見極めるとみられる。 報道によると、サム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は企業価値1兆ドル(約162兆円)での上場を目指している。だが、12日に上場した米宇宙開発企業スペースXの株価がIPO後に不安定な値動きを続けるなど下落基調で推移しており、オープンAI株も個人投資家の需要を見込みにくいとの懸念が浮上したという。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '