毎日新聞 2026/6/26 11:25(最終更新 6/26 11:25) 577文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-スウェーデン】後半、パスを出す長友佑都=米国のダラス競技場で2026年6月25日、藤井達也撮影サッカー・北中米W杯3カ国大会1次リーグF組(25日・ダラス競技場)△日本1―1スウェーデン△ 誰よりも、本人が待ちわびた瞬間だった。後半30分、白いヘアバンドを頭に着け、左サイドのポジションへ。日本代表で歴代最多5回目の選出となったDF長友佑都(FC東京)が、MF中村敬斗(スタッド・ランス)と交代でピッチに入った。 自身が持つW杯の日本代表最年長出場記録を39歳9カ月に更新した。「魂とエネルギーを注ぎたいと思った」。体を張って守り、攻撃では全力疾走で駆け上がり、クロスを供給した。持ち前の全力プレーだった。Advertisement 今大会、第1、2戦は出番がなかったが、ずっとチームのために戦ってきた。試合中は自らを「12人目」と表現し、ベンチから誰よりも大きな声を出した。 第2戦のチュニジア戦を前に、全体ミーティングで仲間に語りかけた。「4大会経験しているが、2戦目は一回も勝てていない」。大舞台が持つ怖さと、強い覚悟を持つ必要性を後輩に説いた。 スウェーデン戦後は、イタリア語で「なんてことだ」などの驚きを意味する「マンマミーア」を連発した。 「4年間このために準備してきた。この興奮はW杯でしか味わえない」と充実感をにじませながら、決勝トーナメントに向けて「優勝を目指していますから。どこが相手でも勝つだけ」。日本には、頼もしいリーダーがいる。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>