毎日新聞 2026/6/22 15:53(最終更新 6/22 15:53) 373文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷生徒らに上黒岩岩陰遺跡の価値について説明する中央大学の小林謙一教授=愛媛県久万高原町の町立久万中学校で2026年6月19日午後2時39分、藤家秀一撮影 国史跡「上黒岩岩陰遺跡」がある愛媛県久万高原町の町立久万中学校で19日、同遺跡を研究してきた考古学者を招いた講演会があった。生徒ら約90人が遺跡の価値や歴史を研究する意義などについて学んだ。 上黒岩岩陰遺跡は、1961年に同町上黒岩の石灰岩が露出する岩陰で見つかった縄文時代草創期(約1万4500年前)の代表的遺跡で、装身具や女性をかたどった石偶などが出土している。Advertisement この日同校を訪れたのは、上黒岩岩陰遺跡研究の第一人者として知られる中央大学文学部の小林謙一教授。小林教授は同遺跡について、過去に落盤があったことで遺物が埋もれてよく残っていたことを指摘。未発掘の場所も残り、その点でも遺跡としての価値が高いことなどを説明した。 講演を聴いた3年生の西田惺哉さんは「もともと歴史に興味があったが、さらに学習意欲がわいてきた」と話した。【藤家秀一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>