インタビュー 川口峻毎日新聞 2026/6/24 15:00(最終更新 6/24 15:00) 有料記事 2025文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日韓議員連盟会長の武田良太衆院議員=東京都千代田区で2026年6月23日、内藤絵美撮影 日韓議員連盟会長を務める武田良太衆院議員が26日、3月の会長就任後初めて韓国を訪れる。李在明(イ・ジェミョン)大統領との面会も予定している武田氏に、日韓関係の現状と今後の課題について話を聞いた。【聞き手・川口峻】日韓ミドルパワー結集で地域安定化に貢献 ――今回の訪韓では李大統領にどのようなメッセージを伝えますか。 ◆大前提として重要なことは、今の友好関係を一過性のものにしてはならないということだと思います。それと、世界秩序が不安定な中で日韓の協力は「選択」ではなく、「マスト(必須)」であると訴えていきたいです。 ――政策として注目する日韓協力は。 ◆地政学的に両国は非常に似ています。安全保障面でいえば、核を持った国に囲まれているという共通点があります。 核を持った大国が力による現状変更を行おうとしている時に、日韓というミドルパワーが結集し、地域の安定化に貢献しなければならないということは、お互いの共通認識だと思います。防衛協力の強化は絶対に必要だろうと考えています。 経済安全保障についても、日韓両国ともにホルムズ海峡の封鎖によって同じようなダメージを負いました。産業・生活と密接に関わるエネルギー問題、そして産業育成のための重要鉱物などサプライチェーン(供給網)の問題については、一国で解決しようとせず、両国が協力していかなくてはならないと感じます。ブルーインパルスが韓国に? ――安保面の…この記事は有料記事です。残り1422文字(全文2025文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>