毎日新聞 2026/6/24 14:00(最終更新 6/24 14:00) 667文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷びわ湖ホール休館前最後のコンサートに詰めかけた大勢の聴衆=大津市打出浜で2026年6月23日午後1時3分、岸桂子撮影 7月から大規模改修が始まるびわ湖ホール(大津市打出浜)で23日、休館前最後のロビーコンサートが開かれた。ホール専属のびわ湖ホール声楽アンサンブルが、650人以上の聴衆を前に「琵琶湖周航の歌」など7曲を歌った。 1998年に開館したホールの改修は、耐震性向上や老朽化した設備の更新などを目的に行われる。2028年2月末まで続く予定だ。Advertisementアンコールを歌い終えたびわ湖ホール声楽アンサンブルに拍手を贈る聴衆ら=大津市打出浜で2026年6月23日午後1時35分、岸桂子撮影 この日は、同アンサンブルのメンバー16人が登場。桂冠指揮者を務める本山秀毅さんの指揮で、人気曲「翼をください」などが歌われた。プログラムの最後は滋賀ゆかりの「江州音頭」で、陽気な「どっこいさーのせー」の歌詞が麗しい響きに。アンコールを終えると、ロビーを埋めた聴衆から万雷の拍手が続いた。 最前列で聴き入っていた大津市の女性(66)は「どの曲も素晴らしかった。長期休館は残念ですが、再開を楽しみに待ちます」と話した。金沢市から夫婦で訪れた女性(60)は「席の周りで『寂しくなるね』という声が聞こえてきて、地元の人に愛されているホールなんだと実感した。ちょっと羨ましい」と感想を語った。びわ湖ホール休館前最後のロビーコンサート。びわ湖ホール声楽アンサンブルの歌声に大勢の人が聴き入った=大津市打出浜で2026年6月23日午後1時14分、岸桂子撮影 終演後、ホールと「同い年」という同アンサンブルの高田瑞希さん(27)は女性陣で歌った「そこにあなたがいてくださることは」に触れ、感謝の気持ちを述べた。「日常の何気ないことの幸せを表した曲なんですが、来てくださったお客さまやホールに関わってこられた方がいるから今、私たちがここに立てていることを歌いながら実感しました」 びわ湖ホールは休館中、県内外の文化ホール・クラシック専門ホールなどで主催公演を続ける。【岸桂子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>