インタビュー 池田直毎日新聞 2026/6/24 14:00(最終更新 6/24 14:00) 有料記事 1728文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米軍普天間飛行場で離着陸を繰り返すオスプレイ=沖縄県宜野湾市で2022年11月15日、喜屋武真之介撮影 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古沖で3月、小型船が転覆し、修学旅行中の高校生らが死亡した事故は、安全管理の責任が問われただけでなく、賛否が対立する基地問題を「平和学習」の題材としたことも議論を呼んだ。あるべき平和学習の形とは。1990年代生まれの若い世代が中心になって、沖縄を書くコラムプロジェクト「あなたの沖縄」を主宰する西由良さんに話を聞いた。【聞き手・池田直】自分が見た「沖縄」入り口に 修学旅行で沖縄を訪れた女子高生が平和学習中に亡くなるということは、あってはならない事態です。高校生に楽しい思い出を作ってもらうとともに、沖縄に心を寄せてもらえる機会だったはずです。事故によって、怖くて悲しい思い出に変わってしまったことが残念でなりません。 沖縄にはそこかしこに沖縄戦の痕跡があります。暮らしの中でそうした痕跡を目にする人は、沖縄戦のことを考えない日はないと思います。私の世代(30代)はお年寄りから沖縄戦の実体験を聞くこともできました。しかし、戦後80年以上が経過し、体験者は少なくなっています。資料館などのアーカイブに残る証言の録音を聞くことはできても、やはり直接話を聞く方が心に残るのではないでしょうか。体験者の話が聞けなくなる時が来たとしても、沖縄戦の記憶を次世代に残せるように、新たなやり方を考えていかないといけないと思います。 インターネットの投稿プラットフォーム「note」で主宰する「あなたの沖縄」コラムプロジェクトは、自分たちが…この記事は有料記事です。残り1085文字(全文1728文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>