スウェーデンと日本の共通項?勝敗より大事な価値 サッカーW杯

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毎日新聞 2026/6/25 09:00(最終更新 6/25 09:00) 803文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【オランダ-スウェーデン】客席に飛び込んだボールをキャッチして盛り上がるスウェーデンサポーターたち=米ヒューストン競技場で2026年6月20日、AP サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグF組第3戦で日本と対戦するスウェーデンは、2大会ぶり13回目の出場。北欧の古豪として知られるがどんな国だろうか。よく知る人物に聞いてみた。冬は雪と氷に覆われ…… 大阪の日本語学校で学ぶスウェーデン出身のツワナン・ダン・グエンさん(36)は小学生の頃、地元のサッカークラブに入り、友達と一緒にいつもボールを蹴っていた。Advertisement 冬は国土全体が雪と氷に包まれ、気温もぐっと下がる。スポーツ界はサッカー同様に国内で人気が高いアイスホッケーのシーズンを迎えるが、サッカーは専用の屋内施設が整備され、冬も練習できるという。 グエンさんは勉学の道へ進み、プレーする期間は短かったが、サッカー好きは大人になっても変わらない。スウェーデン代表の試合時はみんなでバーに行ったり、家に集まったりしてパーティー気分で観戦するのが楽しみだった。 スウェーデン代表のサッカーの魅力について尋ねると「チームワークが良い」と強調するグエンさん。一方で、小学生の時、スウェーデン代表と日本代表の試合を、学校の休み時間にテレビで見た時のことを今も覚えている。ワールドカップの直接対決を前に「日本もスウェーデンも頑張ってほしい」と語るツワナン・ダン・グエンさん=オンライン取材の画像から 「日本も、すごくチームワークが良いと感じました」。両国のサッカーに共通点を感じている。 10年ほど前、勉強の息抜きで空手を始め、日本に興味を持った。来日してプログラミング関係の仕事に就くため、今は大阪市の「ヒューマンアカデミー日本語学校」に通う。 来日してまだ1年あまりだが、早くも日本への愛着が芽生えている。W杯の直接対決を前に「どちらも頑張ってほしい」と期待する。 一方で勝敗を超えたところにも、サッカーの醍醐味(だいごみ)を感じている。「(W杯で)チャンピオンになるのは、プラスアルファ。一番大切なのは、(対戦する)他の国を尊敬して戦うこと」。最高峰の舞台で見せるスポーツマンシップが心を打つのは、万国共通だ。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>