毎日新聞 2026/6/25 09:45(最終更新 6/25 09:45) 536文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界文化遺産への登録確実が報じられた直後、観光客でにぎわうキトラ古墳。右上の高まりが墳丘=奈良県明日香村で2026年6月6日午後3時2分、皆木成実撮影 奈良県明日香村のキトラ古墳の壁画について、文化庁は24日、5月23日~6月21日に開いた定期公開の見学者が過去5年間で最多となる計7830人を記録したことを明らかにした。キトラ古墳と壁画も構成資産となる「飛鳥・藤原の宮都」が期間中の6日に世界文化遺産への登録が確実となり、見学者が増えたとみられる。 京都市で24日に開かれた文化庁の「古墳壁画の保存活用に関する検討会」(和田晴吾座長)で報告された。定期公開は「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」がオープンした2016年9月から新型コロナウイルス禍を除いて年4回開いている。過去5年の最多は25年秋の7572人だった。Advertisement「春の壁画公開」で展示されたキトラ古墳壁画「天文図」=文化庁提供 公開する壁画は毎回変わり、今回は東アジア最古級の天井・天文図だった。7月下旬に「飛鳥・藤原」が世界遺産に正式登録されると、キトラ壁画は観光の目玉になるとみられる。高松塚古墳壁画も1月まで年4回の公開をされていたが、保存展示施設(29年度末に完成予定)の建設に伴い、26年度から4年間は休止される。 1983年発見のキトラ壁画は劣化防止のため、2004~10年にしっくいごとはぎ取り、「四神の館」に保管されている。カビが発生した高松塚壁画は、はぎ取りも困難として07年に石室ごと解体保存された。【皆木成実】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>