毎日新聞 2026/6/25 10:30(最終更新 6/25 10:30) 474文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷寄贈されたサングラスをかける水海道一高の能村昊誠さん(前列左)ら生徒会のメンバー=茨城県常総市の同高で2026年6月22日午後4時9分、酒造唯撮影 若いころから目を紫外線から守ろうと、学校生活にサングラスを導入する取り組みが22日、茨城県常総市の水海道一高・付属中で始まった。県内の学校では初の試み。 眼鏡ブランド「Zoff(ゾフ)」が全国の29校にサングラスを寄贈して取り組みを進めており、同校には希望した生徒分の776個のサングラスを無償で贈った。Advertisement サングラスは最も色が薄い20%の濃度で、紫外線を99・999%カットできる。フレームや色の違いで8種類のデザインがある。生徒会はこれに先立ち、着用は登下校中のみとし、学校指定のものに限るなどとする着用ルールを自ら策定した。 この日は体育館で贈呈式があり、ゾフの担当者が、生涯に浴びる紫外線の半分以上が18歳までに浴びることや、浴びすぎると若くして白内障の発症リスクが高まることなどを説明。早期の紫外線対策を訴えた。 生徒会長の高校3年、能村昊誠(こうせい)さんが代表してサングラスを受け取った。能村さんは「目は一生もの。おじいちゃんおばあちゃんになってもいろいろな景色を見られるよう、有効に活用して目を守っていこう」と呼びかけた。【酒造唯】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>